​インマヌエル上田キリスト教会で毎週語られるメッセージの要約やお知らせを掲載しています。

May 20, 2020

「・・・神の栄光をほめたたえるためです。」エペソ1:12 今朝、大きなニュースが2つ入りました。ひとつは夏の高校野球の中止、もう一つは黒川検事長の辞意です。高校野球の中止は何とも言葉が出ません。もう一つの検事長辞意のニュースにも言葉が出ません。疲れがピークにきているのに、さらに疲れを増すニュースです。甲子園という目標に全てをかけて全力で生きてきた球児と国民をごまかそうとする政治の失態。2つとも共通していることは私たちの目にさらされていないことです。寒い冬も暑い夏も走り込み、ノック、筋トレ、つまらない単純な練習が続きます。ある時はチー...

May 15, 2020

 「主は私の羊飼い。私は乏しいことがありません」詩篇23:1

みなさん。お元気ですか。緊急事態宣言が解除され、ようやく、17日礼拝から始めます。しかし、新型コロナウィルスは存在していますので、席を空けて、マスク着用、手洗い、アルコール消毒をお願いしています。教会は新型コロナウィルスが早く終息しますように、そして、皆様が守られますようにお祈りしています。

 多くの方が命を失いました。悲しみの中にある方、医療関係者の方々、福祉関係の方々、また、経済的にひっ迫されている方々のために祈りを捧げています。具体的には何も出来ません。力も知恵もありま...

January 4, 2020

暗い道を歩く時、ともしびがあると、安全です。暗い道に、障害物があると、転倒する恐れがあります。また、危険が迫っていても、暗いと気がつきません。しかし、ともしびがあると安全に、安心して道を歩くことが出来ます。また、道に迷う時、方向を決める時にも、ともしびがあれば、安心です。

テモテの手紙第Ⅱ 3章16節にはともしびであるみことばの説明がなされています。みことばは、「神の霊感によるもので=神の息吹」によって書かれたものです。ペテロの手紙第Ⅱ1章21節には「人間の意志によるものではなく、聖霊に動かされた人たちが語ったもの」と書かれています。...

September 20, 2019

「人はみな草のよう。その栄えは草のようだ。草はしおれ、花は散る。しかし、主のことばは永遠に立つ。」 ペテロの手紙第Ⅰ 1章24節

 小学校の教諭をしている友人が、つぶやきました。「基準になるものがないから、何を教えたらよいのか分からなくなる時がある。」と。とても素直で正直な言葉だと思いました。今まで正しいと思っていたことが、10年後には正しくなくなっていることがあると思います。そればかりか、年齢を重ねれば、立場や環境、家族そのものも変化していきます。こんな、揺れ動く人生に落ち着く場所なんてあるのでしょうか。すべてのことが、変わっても、

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September 9, 2019

ヨハネの黙示録は、イエス様が昇天後、50~60年後に書かれます。ヨハネがパトモスという島に流された時に、見た幻です。しかし、ただの幻ではなく、神様からのきちんとした啓示であることが1節に記されています。また、8節には神様の宣言が書いてあります。「わたしはアルファであり、オメガである」つまり、「最初であり、最後である」です。当時の迫害は恐ろしく、また、厳しいものでした。クリスチャンになるということは、「死」を意味したかもしれません。神様はこのような迫害の中でも、クリスチャンを励ますために黙示録をヨハネに書かせます。そして、歴史を支配し...