8月26日「感謝のいけにえ」

今日のメッセージ要約

       詩篇50篇1~15節

「感謝のいけにえ」

詩篇50篇は礼拝の詩篇です。旧約時代、礼拝には全焼のささげ物が必要でした。牡牛の肉も、雄やぎの血もきちんと準備されていました。しかし、神様はそれでは満足されませんでした。礼拝に必ず必要な物はささげ物ではありません。それは、神様を喜ぶこと、感謝のいけにえです。小さなこどもが、遠くに出張に行って帰ってくる父親を喜んで迎える。帰ってきた父親に喜んで飛びつく息子のような喜び、その姿に父の仕事の疲れが一掃されるような喜び。これが、感謝のいけにえです。

サムエル記第Ⅱ23章15節にはダビデの部下に対する感謝の記事があります。一方、部下たちもダビデの行為に喜びます。私たちのために、尽くしてくださる方々に対して感謝を表すことは当然なことです。ところが、私たちは案外、神様を喜ぶことを簡単にスルーして平気でいることがあります。ルカの福音書17章では、10人ツァラアトに犯された人が、イエス様によって癒されます。ところが、感謝を伝えに戻ってきたのはたった一人でした。しかもサマリヤの外国人です。その意味は形式的な古い礼拝をしていたイスラエル人と、新しい、感謝と喜びが伴っている異邦人にまで届く喜びに満ちた新しい礼拝との違いです。

今週1週間、感謝の礼拝をお捧げしましょう。日常生活の中で、或いは一日のどこかで十字架、復活、救いの感謝をお捧げいたしましょう。

感謝が伝わる最高のことば7選でイエス様に感謝する1週間でありますように。「おかげさまで永遠の滅びから助けられました」「生まれてからこの方、ずっとお世話になりっぱなしで頭が下がる思いです」「私の弱さを忍耐してくださって恩にきます」「イエス様の十字架に対して足を向けては眠れません」「こうして上田教会で礼拝をささげることが出来るのもイエス様のおかげです」「十字架のご愛労に心から感謝しています」「イエス様の十字架上での忍耐にお礼のことばも見つかりません」イエス様の笑顔が見えてきます。

「感謝のいけにえを神に献げよ。あなたの誓いをいと高き神に果たせ。」

詩篇50篇14

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